久しぶりにマックを買い替えました。
2台同時所有するほど資金にゆとりがないもので(涙
以前は、MB403J/Aを所有していましたが、DVDドライブや液晶があまり調子良くなかったので、新品の定価も下がったことだし、なにより外見が全く同じため、買い替えたことがバレないしw。
で、MC240J/Aに買い替えです。
外見は、文字通り全く同じです。ただ、MB403J/Aのあと、グラフィック関係がかなり強力になったそうで、上位機種のMacBook Proと同じGeForce 9400Mを搭載しています。
MacBookは、元来グラフィック関係が弱いのがネックだったので、今回のマイナーチェンジで「こりゃ、イケるかもな」と思った訳です。
早速定番のXbenchでチェックしました。下の表、デカすぎて見にくいかもしれませんが、一応ご参考までに。

細かいデータは表を参照していただくとして、はっきりとわかったのは、処理能力は前所有のMB403J/Aのほうが上だったようです。
メモリがDDR2-5300からDDR2-6400にプチアップし、システムバスも667から800へ、おまけに目玉のGeForce 9400Mがあるから、ちょっと期待したのになぁ。
しかし、結果は表のように、OpenGL以外はほぼ惨敗でした。私は間違った選択をしてしまったんでしょうか…。
ただ、Bootcamp環境にVista Ultimateを入れてみましたが、MB403J/Aに入れてみたときは多分3.3~3.5だったVistaのエクスペリエンスが、4.7に上がってました。前環境で足を引っ張ってたのはダントツでグラフィックだったので、今回はVistaが「普通の速度」で動いてくれそうです。
この比較は、非常に精度が高いと思ってます。
何故か?
メモリの搭載量はもちろん同じ4GBですが、ハードディスクは、型番が同じだけではなく、そのものズバリ、同じものを使い回してます。
今後、Final Cut Expressなどで、どの程度使えるか、随時レビューをアップしようと思います。